私は、自分で頭がいいと勘違いしていましたが、全く馬鹿であることに気がつきました。特に税金の面倒な計算に無頓着だったのですが、ある時、とんでもなく損する側にいることに気がつきました。
こんなことも知らなくては、国によって民が滅ぼされてしまうんではないか?
大きな政府がよくないとかどうのこうのということにも興味はあったのですが、根本をどうにかしないと日本はそうとう危険なような気がしています。世の中では、いつも綱引きをしていて、勝った負けたを競っているようです。現在の日本は、ひょっとすると綱引きに勝った人々が余りにも堕落してしまった結果、コントロール不能に陥ってしまっているのではないでしょうか?
どうにかしなくっちゃ!
そんなことを考えたのは、実は1冊の本がきっかけです。
ジェームス・スキナーさんが、日本のタブーとも思える問題に斬り込んだ
とっても危ない題名の本ですね。
ここに書いてあることを現実にしてはいけない。
そのためには、もっともっと自分の身を守るために行動しなければいけないと思ったのです。
そのひとつとして、税金をしっかり払わないといけないということがあります。
使い方を監視するのももちろんですが、しっかりと稼ぐ基盤を固めておかなければ、
やはり誰もモノを聞いてはくれません。
このブログでは、お金にまつわるありとあらゆることを少しづつ更新していければと考えています。
損をしないように、真剣に考える時です。


